愛知だって言ってんだろ!ゴツッ!アイチっ(痛い)!mebiです。
同じく、夜行バスに乗りそうな人たちを見つけた我々。
彼らについていけば大丈夫。そんな末期症状な展開。
我々はバスすら自力で見つけることが出来ないのか。
右回りに歩き続ける。
トンネルのようなトンネルではない道を。
前の人が道をそれて階段を上れば、我々もそれに従う。
たまに後ろを振り向く我々の希望。
尾行がばれたようだ。
階段を上ると外に出た。
やはりここはトンネルだったのだ。
彼らの後をやや遅めについて行く我々。
信号を渡り、あるバスの前まで彼らは進む。
着いたのか?
しかし彼らはUターンし、戻る。
我々は偶然同じ道を通って来たふりをしてすれ違う。
そしてそのまま暫く歩き、尾行を再開する。
ふたたび信号を渡る彼ら。
彼らが渡ると信号は点滅を始める。
そして赤信号になってしまった。
尾行は断念した我々。
しかし、すぐ斜め前方に『八十二銀行』があることに我々は知るよしもなかった。

困ってしまって新宿に詳しそうな姉に電話。
だが『八十二銀行』なんて知らないという。
俺の心の声:「本当に存在するのか!?なんかだまされてないか!?」
そのまま進む我々。
ヨドバシカメラの前までやってきた。
もう、時間に余裕はない。