愛知、愛知って言うけど地名です!mebiです。
見知らぬ土地にて迷子になった我々。
限りなく完全な予定、不完全な予定。
誰か助けて下さい!(『世界の中心で、愛を叫ぶ』より)
とにかくどこで狂ってしまったのか。
初めの所のに戻るべく再び地下に戻る我々。
もう駄目なんじゃないかと、ふと頭をよぎる。
駄目もとで道案内を見たおいら。
やっぱり無いなあ。
っと落胆した時、
Syoが見つけてくれました。
ちゃんと道案内に書いてありました。
これでもう安心。
と言うわけにはいかない。
なぜなら時間は待ってくれないのだから。
道案内の内容を思い出しつつ、急いで歩く。
暫く歩いたら不思議な現象が起きた。
そこにはさっきの交番があるではないか。
そう、愚かにも我々は一周してしまったのだ。
再び右回りに歩き、トンネルのようでトンネルの道の手前で曲がり、階段を上る。
道に出るとそこには『八十二銀行』の看板が。

やはり、何事も必死になればなんとかなるものです。
そこには色々なバス会社で溢れていた。
俺の心の声:「やっと旅が始まる。やっとスタートラインにたった」
なんとも内容の濃い一時間。
それももう安心。
あとはバスに乗り出発を待つのみ。