かき氷はただの氷でした。mebiです。
Syoは行列へ。
おいらはベンチへ。
行くところは違うけど思いは一緒。
ベンチでかき氷を食べます。
スプーン型のストローを使い食べます。
ガッガッ!って砕きながら食べます。
当然ストローは折れました。
根性無いな。
レモン味のかき氷が手にまみれながらも、やっとの思いで食べる。
食べると言うより、
まず氷を頬張り、レモン味の液体を吸って、口の中に残った氷は吐き捨てる。
足元には口の中で圧縮された氷の山です。
氷を吸い尽くして、ぶらぶらしていたらSyoから、
日立グループ館の整理券を入手せよ。
っとメールで指令が来ました。
かき氷を捨てたら、とりあえず日立グループ館に向かいました。
すっごーい量の人。
最後尾を探すのに少し時間がかかった。
最後尾にて、
係員 :「現在、障害を持つお客様以外の入場は出来ません―――」
正直、助かったと思った。
正直、安堵した。
整理券を手に入れたSyoと合流し、涼しさを求めて彷徨く。
どうやら次はマンモスの整理券を手に入れるようだ。
話によると、マンモスの生首(?)が展示されているらしい。
冷凍保存されてて、新鮮なままだからおそらく生首なのであろう。
マンモスの整理券を難なく手に入れた我々はそのまま、まっすぐ進む。
そこには巨大な緑の壁があった。
そしてなにより涼しい。
>地球温暖化など、深刻な環境問題に歯止めをかける、「バイオラング」。花や緑で埋め尽くされた巨大な緑化壁で、その植物の力によって二酸化炭素の吸収・酸素の供給、夏期の気温の低減など、都市生活環境の改善や環境負荷の軽減を図ります。
この緑の壁を見ていると『不思議な国のアリス』を思い出す。
その壁を抜けると急に気温上昇。
日差しが厳しい。
どうやら環境には優しい愛・地球博。
八月の愛・地球博は人には優しくないようだ。
つづく