120分って言ったら432000秒です。mebiです。
入場できる時間まで、約
秒
無理ですよね。
無理だから、タイ館とマレーシア館に行くことにした。
で、そのタイ館とマレーシア館。
何があったのか正直覚えてない。
記憶をさかのぼること数分。
かろうじてマレーシア館のラフレシアのオブジェを思い出す。
タイ館には…、綺麗なお姉さんがいたなあ。こんな事くらい。
あと、その時間たまたまタイの伝統舞踊を公開していた。
うーん…。って感じ。
このころになると日差しは弱くなってきた。まだ暑いけど。
その先のオーストラリア館では人集りが出来ていた、
長い階段の下で、
ピエロのような三人の人たちが直径一メートルくらいの玉に乗っていたからだ。
ここまで歩き続けておいらとSyoの足は悲鳴を上げてた。
そこで自称アスリートのおいらは思った。
俺の心の声:「限界になってから挑戦しないと、自分の限界は破れない」
もう、おいらの脳は壊れてたのかもしれない。
次の瞬間、おいらは叫び声とともに突然走り出し、階段を駆け上がっていた。
隣にエスカレーターがあるというのに。
上まで登り切り、そのままよろよろと3メートル先の手すりにしがみつく。
Syoはゆっくり階段を上がってきた。
その時、新しい世界が見えた。
自分の限界を一つ破ったって感じ。
こんな肉体、どーなってもいーじゃん。って。
プチ悟りをした。
つづく